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【社労士試験】短期合格を決めろ!「プロ」社労士受験生の心構え3選

ネクタイをしっかり締める男性
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社労士試験受験生①
社労士試験受験生①
今年は初めての社労士試験だし、記念受験にして来年の試験のために経験を生かそうと思ってるんだ
社労士試験受験生②
社労士試験受験生②
事務所や会社からの希望もあるし、一応社労士試験受験してみようかなあ

 

今回はこんな方々に向けた記事になります!

  • 「社労士試験の受験生である」
  • 「次の社労士試験は記念受験だと考えている」
  • 「事務所や会社からの要望でとりあえず社労士試験の勉強をしている」
  • 「あと数年のうちに社労士試験に合格すればいいと考えている」
ゆとりぶた
ゆとりぶた
社労士試験には予想外の出題や問題等、波乱の要素が多々隠されています。たとえ本試験までに時間が無くても、実力が足りなくても、「次の試験には本気で挑む」意志を持つことで、大きくレベルを伸ばすことに繋がりますよ

社労士試験の学習法やスクールを活用した学習方法は多岐にわたりますが、中でも「資格の大原」の社労士講座は講義内容が分かりやすく、基礎からじっくり学べる講座や、24時間で全科目一回転できる「社労士24」等、ラインナップが充実していてオススメです!!

コスパ最強資格の大原で学ぶ

ミライ
ミライ
私ミライも大原の「経験者合格コース」「社労士24」を活用して社労士試験に合格しています!

1. 本気になった「社労士受験生」は本試験まで驚くほど実力を伸ばす

ガラスを突き破る拳

社労士試験は独立開業も可能な難関国家資格であるがゆえに、膨大な受験範囲の学習も求められます。

加えて、年1回の試験開催であるため、毎年一定数の「記念受験組」が発生することになります。

この記念受験生の特徴としては、以下の要素が挙げられます。

  • 初めての社労士受験のため、今年は様子見・経験のため参加したい
  • 試験まで半年以内等、時間が足りない中で学習をスタートさせた
  • 業務や家事等に時間を取られ、今回は本腰を入れて学習出来ない
  • 自分の意思ではなく事務所等の要望でとりあえず受験する

人それぞれの事情があるため、そこそこの労力で「社労士試験を流す」こともしょうがないかもしれませんが、基本的に「記念受験」という考え方はお勧めしません

  • そもそも「記念受験」と言う考え方は受からなかった際の言い訳である
  • 本気で取り組むことで短期間でも合格する受験生も存在する
  • 試験勉強にかける時間が長ければ長いほど「自身の資産」を浪費することになる
  • どれだけ学習しようが落ちる時は落ちるし、受かるときは受かる内容の試験である。ようは、1回1回のチャンスのためにしっかり備えられた社労士受験生だけが合格できる

「初学者だから」「学習時間が足りないから」という前提は脇へ置いて、まずは「社労士試験に本気で合格するための心構えを作る」ところから始めてみましょう!

2. 社労士試験に短期合格するプロ受験生になるために必要な3つのこと

時計をもって慌てる人

それでは、社労士試験に短期間で合格できるような、プロ(本気の)受験生の心構え及び勉強に向かう姿勢とは、どのようなものなのでしょうか。

特に重要な特徴を3点にまとめたので、順に見ていきましょう。

①社労士試験合格を最重要事項と考える

社労士試験に本気で挑もうと考えるのであれば、当然社労士試験に対する自分の優先順位であり、日常生活の中における「社労士試験勉強」のウェートを高める必要があるのは、言うまでもありません。

とはいっても、社労士試験の受験を考える年齢層の多くは働き盛りの社会人であり、家庭を持つ場合が多いです。

そんな方々が少しでも社労士試験学習に注力するためのポイントを以下のとおりまとめてみました。

  • 自分の自由に活用できる時間、余暇時間、隙間時間、移動時間等リストアップし、社労士試験学習の時間に極力置き換える
  • リスニングによる学習等、「ながら学習」に充てられる時間や行動をリストアップし、実行する
  • 「時間をお金で買う」努力をする。独学より予備校や通信講座を活用する方が効率良く合格するための学習が可能である
  • 家族や職場に相談し、本試験までの負荷軽減や家事・業務分担の見直し、学習時間の増加に繋がるような休暇の取得依頼を行う
  • 日常生活から離れ、「自分が学習するための場所」を確保することで、社労士試験学習に正面から向き合い、集中力を高める努力をする

以上挙げたポイントは、全て社労士受験生時代に私自身も実践済みの内容で、実際に「本気で合格するための試験勉強」をするための絶対条件であったと確信しています。

ミライ
ミライ
こうした努力で学習時間を捻出したことによって、合格年には平日8時間、休日14時間の社労士試験勉強時間をコンスタントに維持することに成功しました

どんな教材を使用するか以上に、自身の勉強のコンディションを整えることは本試験までモチベーションを維持するために重要です。

家族や職場に試験学習を打ち明けることや、頭を下げることに抵抗を持つ受験生も多くいらっしゃるとは思いますが、まずは自分一人で抱え込まず、相談してみましょう。何らかの文句を言われることもあるでしょうが、そこで負けてはいけません。

  • 「いかに自分が社労士試験に本気で臨んでいるのか」
  • 「合格した暁にはどのような恩恵が与えられるのか」

これでもかと熱弁を奮ってみて下さい。繰り返すことで相手は折れます。折れない場合でも強引にねじ込みましょう。「社労士試験合格」という目標達成のためであれば、その程度の人間関係のヒビはささいな問題です。合格した後でアフターフォローを徹底すれば良いのです。

②常に成功・合格するイメージを持つ

短期合格のマインドを作るためには、「記念受験」という甘い考えを捨て、「次の試験で絶対合格する」という強い「イメージの植え込み」が必要になります。

短期合格の意識を植え付けるためには、以下のような方法が有効です。

  • すぐ目に入るところに「〇年〇月〇日社労士試験合格!」というような期限と目的が明確になった合格目標を張り付ける
  • よく使用するカレンダーの社労士試験日に「合格」「優勝」等目立つように書き込んでおく
  • 簡単に紙に社労士試験合格が自分や周囲に与える影響、合格後にやりたいことをリストアップする
  • 毎日社労士試験に合格した自分の姿を想起する時間を設ける
  • 「私は〇年の社労士試験に必ず合格する」と声に出して自分に言い聞かせる

ポジティブな合格後の姿を思い浮かべることで、明らかに自身の心理状態の改善やモチベーションの向上に繋がっていることが分かるはずです。

自己暗示は非常に強力で、良くも悪くもそのイメージに自分の行動を引っ張っていくほどの影響力を有します。

本番に強い人の「強い理由」として、こうしたマインドセットが上手であることが勝利に起因していることが少なくないとされます。スポーツ等瞬間を勝負するプロの世界でも散々口を酸っぱくして言われることですから、学問の試験の世界においても同様に当てはまることでしょう。

明確に自分の中で次の試験での合格をイメージできるようになったその次は、その合格を現実のものにするため、あとはひたすら合格までの差分を埋める学習を行うだけなのです。

③「試験合格」の敵は何よりも自分であることを理解する

最後に、社労士試験の合格者の選出方法をご存じでしょうか。

そう、社労士試験は「〇点取得で合格」とならない、「相対評価」によって合否が決定する試験となります。

そのため、例えば昨年度の合格基準点を取得したとしても、今年度の試験内容が簡単で高得点を取る受験生が数多く存在する場合には、一定の合格基準点の引き上げが行われることで、不合格となってしまう可能性もあるのです。

こうした試験制度から模試や確認テストの点数等で他の受験生と点数比較をし、一喜一憂してしまうこともあるかもしれません。実際私自身も、試験当日の昼休みに見知らぬ受験生から点数を落とすためか、精神的動揺を誘うような会話を執拗に求められたこともあります。

結局のところ、試験の合格を掴み取るために必要なのは、自分自身の実力を信じ、全てを出し切ること以外の何物でもありません。

  • 次の社労士試験に合格するために毎日「やり切った」と思えるような学習を積み重ねられたか
  • 試験勉強の内容に無駄やムラ、慢心による見過ごしはなかったか
  • 一度間違えた問題は本番に出題されても完璧に解答できる状態に仕上げられたか
  • 初見の問題に対する自分なりの挑み方を明確に出来ていたか

自分自身の課題と向き合うだけでこれだけ多くのチェックポイントが出てきます。人は自分に甘い生き物ですから、理解していても実際にはきちんと対応出来ていないことをしょっちゅうでしょう。

正直、自分自身としっかり向き合うことに注力していれば、変に他人のことなんて気にしている時間などないはずです。

長い社労士試験勉強の期間の中で、つい誘惑に負けそうになることも沢山あるはずです。

敵は他の社労士受験生ではありません。甘えて楽な方向に流れようとする自分自身の心なのです。

3. まとめ:「社労士試験短期合格」のイメージで結果を呼び込みましょう!

黒字に白いハート

社労士試験は他の難関国家資格の例に漏れず、一度の受験や短期での合格が難しい試験とされています。

けれど、そんな難しさを理由に「今回は記念受験だから」「周囲のススメもあってとりあえずチャレンジしてみただけだから」と逃げ腰で試験に挑むことは、時間の浪費にもあたり本当にもったいないことだと言えます。

例年「本気」の受験生の多くが敗れ散る社労士試験にあって、そんな生半可な気持ちで合格のチャンスを掴み取れるほど優しいことはまずないでしょう。

これは1年目の社労士試験を「記念受験」として参加し、あと1点のところで落ちた自分自身への戒めも込めています。あの年もっと本気で取り組んでいれば、あと4年間(!)も社労士受験生生活を送ることはなかったかもしれません。

本当に自分自身のことを思いやるのであれば、是非短期間で集中して社労士試験学習をこなして、少しでも早い合格を成し遂げるべきです。そうすれば、貴重な時間もお金も無駄にしなくて済むのです。

ミライ
ミライ
少しでも多くの社労士受験生の皆さんが、社労士試験の「沼」にハマることを阻止できるよう、試験勉強の一助になる情報を発信していきます!

それでは、また!

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