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【社労士試験】択一式と選択式の勉強方法・合格対策が別物であるワケ

丸められ捨てられた書籍
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択一式高得点者①
択一式高得点者①
択一式は50~60点台を安定して取れるのに選択式は足切りが多いなあ…
択一式高得点者②
択一式高得点者②
択一式の勉強をしていれば選択式対策もある程度大丈夫って話をよく聞くんだけど実際どうなのかな⁇

 

今回はこんな方に向けた記事になります!

  • 「既に択一式は高得点を安定して取れるが選択式は苦手」
  • 「選択式の足切りに遭いやすい」
  • 「選択式対策がイマイチよく分からない」

 

ミライ
ミライ
複数年受験生ほどこの「選択式対策」の壁に悩まされているのではないでしょうか…!? 私自身も何年も苦労してきました💦

社労士試験の学習法やスクールを活用した学習方法は多岐にわたりますが、中でも「資格の大原」の社労士講座は講義内容が分かりやすく、基礎からじっくり学べる講座や、24時間で全科目一回転できる「社労士24」等、ラインナップが充実していてオススメです!!

コスパ最強資格の大原で学ぶ

ミライ
ミライ
私ミライも大原の「経験者合格コース」「社労士24」を活用して社労士試験に合格しています!
背景に本棚があり、目の前に積まれた本の山がある写真
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【社労士試験】悪夢の選択式1点足りない妖怪【足切り多発】

考え込むポーズの像

各科目たった5問のうち全ての科目で3問を確実に得点しなければいけない社労士試験の選択式。

そのハードな現実に多くの受験生が学習段階から悩み苦しみ、本番前には奇問難問が出ないよう神頼みをする…。

私ミライも受験生時代、どうしても選択式労一を上手く攻略できず、2年連続「あと1点」の壁に阻まれ合格できませんでした。

「択一式は60点取れているのに…」

「模試では成績優秀者にも名前が載っているのに」

「10回近く受けた模試では選択式労一で一度も足切りしなかったのに」

と、あと一歩届かない合格に非常にもどかしい気持ちで、何度も社労士試験の受験をリタイアすべきか悩む日々を送りました。

ミライ
ミライ
自分のこれまでの努力や果ては人格、能力まで全否定してしまいそうでとても辛かったです
沼の中から顔を出すカエル
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社労士試験の択一式と選択式の勉強方法・合格対策が別物である3つの理由

本の上で祈りをささげる手

では、どうして同じ科目でも択一式ではよい点数が取れるのに、選択式では上手くいかない現象が起きてしまうのでしょうか。

特筆すべき3つの理由について見ていきましょう。

理由①:より詳細な文言まで暗記していないといけない

択一式と選択式では以下のように、問題の問われ方が異なります。

  • 択一式:間違い探し、文章内の違和感を瞬時に探る
  • 選択式:空欄に正しい文章を埋める、暗記したもの勝ち

それこそ、択一式はふんわりとした暗記でも、俯瞰的にある程度の制度理解や繋がりを把握していれば容易に解くことができます。

また、過去問も多く、同じ論点で繰り返し出題されてきた問題も多いため、「パターン」を覚えてしまえば反射的に正答が見えてきます。

一方、選択式は空欄を埋めて正しい条文や判例、統計あるいは白書を完成させる問題です。

択一式では通用するざっくりした暗記でも、似たような意味の4択が並ぶ選択式の問題の前では太刀打ちできない可能性が高いです。

「選択式はより正しく、多く暗記した者が強い」

数多くの科目の分厚いテキストの暗記は時間的にも労力的にも大変ではありますが、基本的な太字、条文等は覚えておいて損はないはずです。

理由②:択一式では出題されない条文等、選択式の方が広範囲にわたる

「択一式の対策をすれば選択式の対策も8割方できる」

予備校等で耳にしたことのあるフレーズではないでしょうか。

では、残りの2割は一体どんな内容なのでしょうか。

  • 択一式未出題論点
  • 目的条文、法律制定の背景等
  • 判例、統計、白書等テキスト掲載外の一般常識

もちろんテキスト掲載内容を記憶することが何よりも大切で重要なことですが、併せて少しでも実践していると良いのが「社労士としての一般常識の把握」でしょう。

一言でいえば簡単かもしれませんが、一昼夜で身につくもので当然ないため、日ごろからアンテナを高く張って様々な情報を取得しておく必要があります。

社労士業界の情報を知る上で、以下の情報源についてオススメいたします。

  1. 各予備校のSNS、Youtube
  2. 現役社労士のSNS
  3. 厚生労働省ホームページメルマガプレスリリース
  4. 試験出題が見込まれる各種白書(Web上で閲覧可能)
  5. 社労士にかかる情報誌(月刊社労士ビジネスガイドなど)
  6. 労働関係にかかる新聞(労働新聞労政時報労基旬報など)

理由③:読解力や推理力も求められる

選択式は文章問題のため、暗記だけでなく文章の意味を正確に理解する「読解力」と、前後の文章の繋がりから正解肢を導き出す「推理力」も強く求められます。

特に選択式は、例年必ず見たことのない問題の出題があると考えていた方が良いでしょう。

そうした場合、手持ちの知識と現場対応力によって何とか5問中3点をひねり出さなくてはいけません。

選択式は必ず「正しい文章」になるように文言を作り上げる問題です。

悩んだ文章の前後の接続詞や使用されているキーワードに答えが隠されている場合も多々あります。

こうした読み解きが出来るかどうかも合格の明暗を分ける大きな要素となるでしょう。

読解力や推理力を鍛えるために、私自身が使用していた書籍になります。

息抜きをしながら、文章構造や話の流れを考えられる良著ですので、気になる方は是非手に取ってみて下さい!

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まとめ:社労士試験の選択式対策は暗記と文章読解力UPで足切り回避を!

棒グラフ、折れ線グラフでボリュームゾーンを表す写真

択一式の問題演習をすることで、ある程度選択式の対策になるのも事実です。

しかし、それだけで合格を掴み取ることは難しく、「選択式で足切りしないための」暗記や情報収集、問題解法の模索も当然必要になります。

少しでも合格できる可能性を上げ、選択式の各科目の点数を安定させることが出来るよう、愚直に基本条文の暗記を続け、社労士になるための様々な情報を吸収するよう、日々心掛けていきましょう!!

それでは、また!

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